交通事故治療・労災

交通事故に遭われた患者様へ

交通事故後、「たいしたことはない。」と思っていても、2、3日後から 痛みが増してきた・・・という場合があります。 痛みは放っておいてもよくなりません。 早めの治療が早期回復のカギになります。 当院は最新の医療機器(コンピューターレントゲン撮影装置等)を 備え、日本整形外科学会認定専門医による、的確な診断を 行っております。 また運動器リハビリテーションⅡ施設として認定されており、 事故後、理学療法士、セラピストによるリハビリテーションが 大変充実しております。 リハビリテーションの他、ストレッチ・マッサージもできますので、 安心して来院ください。

交通事故の症状について

■頭痛、めまい、吐き気
■手足のしびれ
■首・肩・腰の痛み
■眠りが浅い、集中力が続かない
・・・など 痛みを放っておくと、事故が原因で上記のような2次的障害が出てくる場合も ありますので、事故後、痛みがなくてもすぐに病院に受診することをオススメします。

交通事故の治療費について

ほとんどの場合、自動車保険の自賠責保険と任意保険を使うため、患者様の負担金額はありません。
ただし、事前に以下の手続きが必要です。




事故後の対応

警察に届け出ましょう。

交通事故に遭われたらすぐに警察に届出しましょう。
警察に届出をして、自動車保険(自賠責保険・任意保険)を請求する際に必要となる「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。

保険会社に連絡しましょう。

保険会社に和田整形外科クリニックで受診することと当院の
電話番号を連絡しましょう。 TEL:03-5371-1666保険会社から当院に連絡が入りましたら、当院では保険会社に請求するようにします。

労災治療について

基本的に仕事上や通勤途中の怪我は労災保険の適応です。必要な書類があれば窓口では負担はありません。
※ただし、必要な書類をすべて提出していただくまでは、自費で立て替えていただきますので、あらかじめご了承ください。労災保険で治療を希望される方はお気軽にご相談下さい。また、労災保険で受けた手術後あるいは退院後の方で、外来リハビリテーションをもっとやりたいとお考えの方に対して、主治医と連携をとりながらリハビリテーションを進めて参ります。

労災とは

労働者災害補償保険法(公務員は公務災害補償法)に基づく制度で、業務上の事由または通勤による労働者の負傷・疾病・障害等に対して必要な保険給付を行う制度です。 正社員・契約社員・パートタイマー・アルバイトなど、就業形態にかかわらず労災保険が使えます。また、従業員の不注意によるもの、会社側に全く落ち度のないものであっても対象となります。

労災申請

労災申請は、会社の労災担当者あるいは契約している社会保険労務士が行います。会社が労災申請をしない場合は、労働基準監督署から労災保険請求書(「労災保険の給付手続」 参照)をとりよせ、会社から事業主の押印と労働保険番号の記入をしてもらう必要があります。目撃者がいる場合や受傷日時が確定できるものは労災事故として認定されますが、過労死、腰痛、肩こりなど因果関係が不明とされ労災と認定されないこともあります。