よくある質問

レントゲン検査のエックス線は健康に影響はないのですか?

レントゲン検査と聞くと、エックス線の害を心配される方がいらっしゃいます。
しかし、エックス線は自然環境の中にも存在しており、人間はそこで普通に生活しています。
レントゲン検査のエックス線量は、自然界に存在する量と比べてもかなり少なく、心配するほどの量ではありません。
病院でレントゲン検査が必要だと言われたときは、安心して検査を受けてください。

痛み止めのお薬が出ますが、痛みをとるだけですか?

痛み止めのお薬は消炎鎮痛剤といって風邪の発熱のときに服用する解熱剤と同じ成分です。
痛みをとるだけでなく炎症を抑える作用もあるので、治療のひとつとして必要です。
副作用としては、胃炎やアレルギー反応があります。
しかし、全員に出るとは限らず一部の人だけですので、注意して服用すれば大丈夫です。

膝の水を抜くと癖になりますか?

関節にたまった水(関節水)は、炎症の産物で正常な関節液ではありません。
風邪をひいたときの鼻水のようなものです。たまった水を抜いてみるのは、診断の上で必要なことです。
もう一つの目的は、治療のためです。そのまま、たったままに放置しておくと正常な関節組織に有害です。医師が必要と認めるときは、水を抜くことをおすすめします。
たまった原因の治療をすれば水はたまらなくなり、癖にはなりません。