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整形外科 東京 渋谷区 リウマチ・関節症・痛風
                     リウマチ・関節症・痛風

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「リウマチ」というとよく聞くけど実際は何のことか分からないなんて言う方も多いです。
ここでは分かりやすく解説しているので是非、参考にしてください。
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リウマチ
関節リウマチ
関節リウマチの患者は全国で約70万人と推計され、なぜか男性より女性に4〜5倍も多く発症しています。
しかも好発年齢は30〜60歳代という家庭でも職場でも働き盛りの年齢層であるところが、患者にも家族にも
関節の痛みとともにつらい病気となっています。
以前は関節破壊はゆっくり進むと考えられ、安静を保って様子を見ながら、症状が進むようであれば作用の
弱い薬から使い始め、少しずつ強い薬へと段階を上げていきました。

しかしその後の研究で、関節破壊は発症してから2年くらいのうちに進むことがわかってきたため、初期の
うちからしっかり抗リウマチ薬を使って関節の破壊を抑えていく治療法に変わりました。
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さらに最近、バイオテクノロジーの技術を使った新しい薬(生物学的製剤)が開発されました。この薬は、
従来の薬では効かなかったタイプの関節リウマチにも非常によく効き、保険適用にもなっているので、
効果的な治療法がなくて苦しんでいた多くの患者を救っています。
よく効く抗リウマチ薬、生物学的製剤の出現によりリウマチの治療は格段の進歩をしました。
当院ではリウマチ専門医により早期に診断し治療を選択、生物学的製剤の導入にはJR東京総合病院
リウマチ・膠原病科との連携により万全の態勢で臨みます。
 
関節リウマチの診断基準
1〜7の基準のうち、4つ以上あてはまる場合に
関節リウマチと診断される。


【アメリカリウマチ学会による関節リウマチ改訂分類基準(1987年)より】



※画像はクリックすると拡大します。
関節リウマチの診断基準

関節リウマチの今後・・・
【文章】
「関節リウマチ」というと、将来は寝たきりの生活になってしまうのではないかというネガティブな
イメージを持たれた時代もありました。
しかし、医学の進歩に伴い最近ではよい薬が増え、薬の使い方も上手になりました。
当院では、日本リウマチ学会認定専門医である院長が適切な診断、治療をいたします。

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変型性関節症
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「関節リウマチ」とよく似た病気に「変型性関節症」がありますが、「変型性関節症」は、老化や外傷を
きっかけに発症し関節を動かした時に痛みをともなうのが特徴です。
中、高年の膝、肩、肘、等の四肢関節に腫れが生じます。
レントゲン、診察により原因を確かめて、患者様の症状に合わせてシップ、飲み薬、リハビリ、
注射の治療をいたします。

変形性膝関節症ってどんな病気?
 【正常な場合】
変形性膝関節症 正常な場合 通常、膝関節の表面は軟骨で覆われていて、衝撃を和らげたり、
関節の動きを滑らかにする働きをします。

滑膜から分泌される関節液は軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸
を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムーズに動く潤滑油と
軟骨の栄養の役割を果たしています。

 【変形性膝関節症(初期〜中期)】
変形性膝関節症 初期〜中期 初期の段階では、自覚症状があまりありません。
しかし、軟骨が磨り減り磨耗がある程度すすむと(中期)、
膝を曲げ伸ばししたときの痛み(動作時痛)や曲げ伸ばしの制限
(可動域制限)が生じます。
これらの症状を関節炎といいます。

 【変形性膝関節症(進行期)】
変形性膝関節症 進行期 進行期の変形性膝関節症では軟骨の磨耗がさらに進み、
骨同士が直接ぶつかります。
この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするたびに強い痛みを
生じ、曲げ伸ばしの制限も高度となり日常生活において大きな障害
となります。
上記の症状になると、骨そのものが変形する場合もあります。

※監修 / 大森 豪先生:新潟大学超域研究機構 教授

変形性膝関節症の治療法
@薬物療法:外用薬(塗布薬や軟膏)、内服薬(消炎鎮痛薬)、関節内注射(ヒアルロン酸など)

A理学療法:大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練、装具療法、温熱療法など

B(それでも治らない場合)手術:関節鏡手術、人工膝関節置換術など

ヒアルロン酸の注射とは
関節内で骨の動きをなめらかにしたり、腱の働きをスムーズにさせる機能をしている関節液の
主成分です。このヒアルロン酸には次のような効果があります。
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【文章】
注射の回数は、患者様の症状によって異なりますが、通常1週間に1回、これを
5回ほど続けて治療していきます。
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痛風
痛風 痛風は暴飲、暴食、肥満、激しい運動、腎臓の機能低下などが
原因で生じると考えられています。
治療としては、薬を飲んで尿酸値をコントロールし、定期的な血液
検査が必要です。

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